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セラレーターゼロ

テスト一週間前で勉強が忙しくなり


要望を頂いてから数日経ってしまいましたが、、


なんとか時間を見つけられたので


セラレーターゼロ、通称セラゼロのインプレをしたいと思います。


インプレの前にセラゼロの基本情報を・・・


アッパーは人口皮革 【マイクロファイバー】

アウトソールは合成樹脂 【TPU19本スタッド】


当時は確か田中達也モデルとして販売されていたと記憶しております。



自分の所持しているのがコレ














まさしく田中達也が一番最初に使用していたカラーです。


しかし、私が購入した時には違うスパイクを着用していました。


雨用としてフ○バスポーツで6000円?程で購入しました。
















このスパイクの最大の特徴はなんといっても足首周りのフィット感、安定感でしょう。


大きなエクスターナルヒールカウンターが足首周りをしっかりと包み込んでくれます。


踵の食いつきが良く、走り出しもスムーズです。















もう一つの特徴がインソール・アウトソール部分です。


インソールはプーマチューニングシャーシを使用(画像ありません、申し訳ない・・)


アウトソールはTPU19本スタッドを使用しています。


19本ものスタッドがあるため、硬い土でも突き上げを全く感じません。


雨で濡れたグランドでも安定したグリップを発揮します。



さて、セラゼロの良点を述べてきましたが、ここからが本題なのかもしれません。


セラゼロ着用者で大きく評価が異なる点。


分かりますよね、そう“蹴りやすさ”です。


私の意見を率直に述べます。


私は決して蹴りやすいとは思いません。


といっても全ての蹴り方においてこれが共通する訳ではありません。


インステップでのキックは人口皮革の弾きの良さでなかなかの蹴りやすさです。


しかしインフロントでのキックはあまり向いていないように個人的には感じます。


というのも、1番先のスタッドが地面と接触し、ボールの底に深く足が入らないような感覚なのです。


よって巻き上げて蹴るような蹴り方にはどうなのか、と。



もう一つ難点を挙げるとすると重さ、ですかね。


FPにとっては少し重いと感じるかもしれませんね。


ただGKにとっては最高のスパイクとなりうるのかもしれません。


足首周りのフィット感は最高、グリップも良くいい重量感。


相棒になりうる一足なのではないでしょうか?




さて長々と書いてきましたが


あくまで私の個人的な意見ですのでこれが全ての意見ではありません。


熱狂的なセラゼロ信者の方には大変失礼な文章であったことでしょう。


お詫び申し上げます。


感想・叱咤激励などはコメントまで・・・・

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